寺院紹介

誓報寺開基から北海道移転未開墾地開拓当時、幾多の困難の中で正法興隆に努められた先輩達の墾念に心より敬意を表すと共に、百三十年前開教住職逸雲師と同志達が、九尺二間の掘っ立て小屋四棟を建て終えたとき、最初の仏事を営んだ折の法悦と同じお念仏の声を、子や孫に伝え続ける寺院活動を行っております。

天野 広道

名称 誓報寺
住職 天野 広道
住所 〒069-1334 北海道夕張群長沼町錦町南1丁目5-5
電話番号 0123-88-2676
FAX番号 0123-76-7550
宗旨・宗派 浄土真宗本願寺派

沿革

           
享徳元年(1452年) 天野四郎左ヱ門武則が大内家開基善宗寺において明西法師を師として出家し導専坊西眼と号し、導専山誓報寺(現在の新南陽市)を建立する。
明治16年 11月19日、本願寺北海道開教に着手を聞き誓報寺第十六世逸雲師寺基移転を思い立つ。
明治17年 函館に入港、同年山口県毛利元徳藩民移住の地 余市大江村(現在の仁木町)に入る。
明治18年 本願寺説教所を設ける。
明治24年 長沼馬追原野(現在の長沼町)に選定に来、明治25年九尺二間の小屋を立て、開墾に着手。
明治27年 現在地に仮小屋を建て初めての報恩講を勤める。
明治33年 誓報寺北海道移転を本山より許可される。
明治39年 現在の間口12間 奥行き13間の本堂を落成。本格的な寺院活動が始まり、仏教婦人会・仏教壮年会・が発足、日曜学校も開設される。
平成3年 誓報寺開教百年記念法要が前御門主様ご親修のもと厳修される。
平成23年 親鸞聖人750大遠忌法要・誓報寺開教百二十年記念法要をお勤めする。

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